hascross健康科学セミナー第9節「ストレスの健康科学」

ストレスの健康科学 ー科学の目でみる心体攻防の現場ー

日 時:第1回目 2019年6月22日(土)15:00~16:45 (14:30開場)
(同内容) 第2回目 2019年6月26日(水)10:00~11:45 (9:30開場)
場 所:hascross蒔田店 横浜市南区共進町2-52 map
参加費:一般参加 2,500円 (当セミナーへ再来の方 2,000円)
    学生さん 1,000円
    飲み物、スナック付き。 参加費は当日いただきます。
対 象: 学生さんから高齢者まで、広い年齢の方に聞いていただける内容です。
    ご専門の方、教育関係の方、ご参加の上討論いただければ有難く。
申込先:TEL: 070-4414-7834 URL: http://hascross.yokohama 問い合わせページ
 セミナー開催日の3日前までに、お店に直接に、電話、あるいは問い合わせページより、お名前と連絡の方法(電話番号、メールアドレス、または住所)を添えてお申し込み下さい。学生さんの場合は学校名をお知らせください。 開催日に都合が付かないが受講希望の方は、その旨お知らせください。日程調整して繰返しセミナーを準備します。

話 題:ストレスを押さえ込む体の仕組み
 話題提供:松村外志張(理学博士、副店主)
 わが国がストレス王国だといわれて久しい。仕事に関わるストレス、睡眠不足にともなうストレス、学習や将来への希望に関して子供が抱いているストレス--、少子化にさえストレスが関わっているのかもしれない。ストレスこそ世界が、そしてとくにわが国が、抱える諸問題の根源にあるのだ。これを取り除かねば--、という議論が主流なのではないでしょうか。 
 しかし一方、待てよ。それならなぜ真冬の海に飛び込んだり、凍るような瀧の水に打たれたり、といったストレス負荷訓練もひきつづき健在なのか。ストレスが悪いのではない、心体がなまって、ストレスに打ち勝てない者ばかりになってしまったのが今の日本なのだ、という反論もあるでしょう。
 その間にあって、ストレスを受けた者の症状を緩和する医薬品に頼っているのが現実ではないでしょうか。
 外界からのストレス要因に対して体がどのように反応するか、つまりいかにしてストレスに負けていくのか、については長い研究の歴史があります。しかししそのストレスに対して、体がどのように対抗し、打ち勝っていくのか、についての研究に希望が生まれてきたのはようやくここ数年のことのように思われます。このセミナーでは、ストレス研究の道筋を追いながら、ストレスに打ち勝つ体の仕組みについての最近の研究に焦点を合わせ、希望の足がかりとなれば、とこのセミナーを企画しました。

話題:ストレスと食物
 話題提供:佐々木博子(薬剤師、店主)
 先進諸国において益々強まるストレス要因を押さえ込むために、社会的環境を整備する努力がさまざまななされており、大いに期待すべきである一方、運動であるとか、栄養といった課題も含めて健康科学からのアプローチも無視できるものではありません。ここでは調査研究や実験的研究からストレス抑制効果が検証されている食品成分について紹介します。

hascross健康科学セミナー第8節「現代健康科学の心得」

現代健康科学の心得 ー未来を切り開く鍵をあなたの心にー

日時: 第1回  2019年3月21日(木)14:30~16:30 (14:00開場)
(同内容) 第2回 2019年3月30日(土)14:30~16:30 (14:00開場)
    第3回 2019年7月15日(月) 14:30~16:30 (14:00開場)
    第4回 2019年9月17日(火) 10:00~12:00 (9:30開場)
場所:hascross蒔田店 横浜市南区共進町2-52 (鎌倉ハム石井商店前)
参加費:一般参加 2,500円 (当セミナーへ再来の方 2,000円)
    学生さん 1,000円
    飲み物、スナック付き。 参加費は当日いただきます。
対象: 学生さんから高齢者まで、広い年齢の方に聞いていただける内容です。ご専門の方、教育関係の方、ご参加の上討論いただければ有難く。
申込先:TEL: 070-4414-7834 URL: http://hascross.yokohama 問い合わせページ
    セミナー開催日の3日前までに、お店に直接に、電話、郵便、あるいはインターネットの問い合わせページより、お名前と連絡の方法(電話番号、メールアドレス、または住所)を添えてお申し込み下さい。学生さんの場合は学校名をお知らせください。
 開催日に都合が付かないが受講希望の方は、その旨お知らせください。日程調整して準備します。

話題: 後成学(エピジェネティクス)の進歩が見せるあした の健康
話題提供: 松村外志張(理学博士、副店主)
 過去200年ほどの間に免疫や栄養素などの健康科学の基本概念が発見され、多くの疾病が克服され、先進諸国ではいま長寿を満喫できる社会を迎えています。一方、高齢化にともなって発症する多くの疾病について、その治療・予防の見通しが立っていません。そこで、莫大な費用を掛けて介護・医療を充実しなければならないとの予測から、若者の夢と希望を圧迫している。それが現状ではないでしょうか。この現状を打破し、将来への夢をつなぐ道筋を心に描けること、それが「心得がある」ということではないのか。このセミナーでは特に後成学(epigenetics)という分野の最近の進歩から話題提供します。
父母から授かった遺伝子の一組をもつ受精卵は、細胞分裂を繰り返しながらそれぞれの個性と特長をもった臓器・組織の細胞に分化し、それぞれの役割を果たし、老化してついに死に至ります。細胞が保有する遺伝子には多種類の蛋白質それぞれのアミノ酸配列を決定する情報単位が組込まれていますが、どの情報単位からどの程度の蛋白質がいつ合成されるかによって、その細胞が肝細胞となるか、皮膚細胞となるか、といった運命が決められる仕組みです。この仕組みが詳しく分かってきており、それがエピジェネティクス(後成学)といわれる学問分野を形作ってきています。成長・老化にともなうさまざまな疾患の発症にこの仕組みがどのように関わっているのか。後成学研究の現状を追跡し、これら成長・老化にともなう疾患の予防への道を探ります。

話題: 後成学(エピジェネティクス)に関与する食品
話題提供: 佐々木博子(薬剤師、店主)
 食品を含む生活環境が変化している昨今、充分足りていると理解していた栄養素が不足していると報道されてビックリ、ということも少なくありません。後成学(エピジェネティクス)研究から、食品と生活環境の影響は胎児期から成人期、老年期にわたって互いに影響しあいながら変化していることが分かりだしてきています。それぞれの時期の食品と生活環境因子の影響を示した研究例を紹介し、ご参考に供します。

hascross健康科学セミナー 第7節「受験生を支える健康科学」

受験生を支える健康科学

2~8名様でお申込ください。下記の期間内で日程調整いたします。
期間: 2018年12月10日(月)~随時お申し込みを受け付けています! セミナー時間は約2時間です。
2019年5月18日(土)10時~12時 開催
場所: hascross蒔田店 横浜市南区共進町2-52 map
参加費:2,500円(会員2,000円)、学生さん1,000円
飲み物、スナック付きです。 参加費は当日いただきます。
申込先:TEL: 070-4414-7834 URL: http://hascross.yokohama 「問い合わせ・ご連絡・ご注文
  希望日の5日前までに、お店に直接に、電話、あるいは「問い合わせ・ご連絡・ご注文」ページより、お名前と希望日時、連絡方法(電話番号、メールアドレス、または住所)を添えてお申し込み下さい。ご相談の上、日程を調整いたします。
食事案内:セミナーの前後に食事をご希望の方は事前にお申込みください。

話題:学習を科学することからわかってきたこと -心の発達から食事、睡眠などの影響まで-
話題提供: 松村外志張(理学博士)
 子供の時になにをどのように育てることが立派な大人になるために必要なことなのか、小さい子供は自分でそれを選ぶことができません。自分で自分が育てられるようになるまでは両親やまわりの人々、そして環境が子供の成長を大きく支配することになります。
 そんななかで、いつも成績はいいのに試験となると実力がでないとか、お腹がいたくなるとか、もっと早く勉強すればいいのに真夜中になってやっと力が入ってくるとか、友達が勉強しているのが気になって、不安で不安で、とか--。さまざまな不安がご家族や子供さん自身を襲います。どうしてそうなるのか、その仕組みを知ることが、安心と解決を与えます。 
 ご両親の物心の支えに加えて、科学の知識が加わると、さらに強力な支えとなる。その視点から、主に睡眠、体力、食事を中心として勉学の健康科学の道をたどってお話しします。

話題:受験生の漢方養生と栄養
話題提供:佐々木博子(薬剤師、店主)
 元気なお子さんには薬はいらない、と考えるのが普通ですが、漢方には医薬ばかりでなく、食薬同原の考え方から、ストレス解消を含めて体の調子を整える効果のあるさまざまな食材(食薬)を有効に使ってきた歴史があります。また最近の健康科学研究の進歩によって、その働きの科学的な根拠が分かってきています。ここでは、そういった食薬を中心として、受験生の食生活に奨められる食材と漢方処方を紹介します。

 

hascross健康科学セミナー 第5節-2「睡眠の健康科学」

睡眠の健康科学 第2回目

日時: 2018年10月16日(火)10:00~11:45(9:30開場)
場所: hascross蒔田店 横浜市南区共進町2-52(鎌倉ハム石井商店前)
参加費:学生さん 500円
    一般参加 2500円 (当セミナーへ再来の方 2000円)
    飲み物、スナック付きです。 参加費は当日いただきます。
申込先:TEL: 070-4414-7834 URL: http://hascross.yokohama 「問い合わせ・ご連絡・ご注文
  10月13日(土)までに、お店に直接に、電話、郵便、あるいは当店ホームページ「問い合わせ・ご連絡・ご注文」より、お名前と連絡の方法(電話番号、メールアドレス、または住所)を添えてお申し込み下さい。学生さんの場合は学校名をお知らせください。おりかえしご連絡差し上げます。開催日に都合が付かないが受講希望の方は、その旨をお知らせください。日程を調整して繰返しセミナーを準備します。
食事案内:セミナーの後に食事をご希望の方は事前にお申込みください。

話題:現代社会に見える睡眠・覚醒障害とその解決へむけて
話題提供:松村外志張(理学博士、副店主)

 疲れをいやし、夢を育てる不思議に満ちた命の活動。そんな人間の睡眠は長い長い生物の進化の末に高度に発達してきたものであることが、明かになってきています。一方で、そのように高度に発達した人間の睡眠能力であっても、激変する現代の生活環境変化についていくのは容易なことではありません。休むことを知らない機械や電波を駆使する経済社会のなかで、生きた人間の働きとしての睡眠をありのままに知り、無理なく、しかもその能力を発揮させること、それが求められていることなのではないでしょうか。また睡眠と裏返しの関係にある覚醒についても、航空機や自動車での大事故の度に、機械でない人間の働きであるその仕組みを科学的に知ることが求められるでしょう。
 またさらに、昔であればごく少数であった高齢者や精神障害者の睡眠問題などはさして問題にならなかったでしょうが、いま多数の高齢者や精神障害者を抱える先進諸国では、睡眠障害の理解と対処は大きな課題といえるでしょう。
 睡眠ならびに睡眠障害と栄養や生活環境との関係を中心として、睡眠の健康科学の現状を調査した結果と私自身の考察を提供させていただき、皆々様の御議論の種にしていただければ、と願っています。内容は10月6日開催の第1回セミナーと同様の予定です。 

話題:食品と生活環境因子でどの程度睡眠の調節は可能か?
話題提供:佐々木博子(薬剤師、店主)

 不眠症等、睡眠の不調を訴える方が多数おられるなかで、医薬品についてはその副作用、習慣性への危惧もあって使用されない方も多いように聞いております。
 睡眠の不調には重大な疾病が隠れている場合もあることには十分な注意が必要です。一方で、食品成分や生活環境のなかも、睡眠の調節に関わるさまざまな効果因子があることが発見されてきています。これらの効果因子から、ご自分の睡眠が受けている影響について耳を傾け、その上で必要であれば始めて医療のお世話になる、といった手順が望ましいのではないでしょうか。今回は効果が報告されている食品成分や生活環境因子を紹介するとともに、その実生活への応用のあり方について話題提供者の考察を含めて報告します。皆様のご参考となれば幸いです。

hascross健康科学セミナー 第5節-1「睡眠の健康科学」

睡眠の健康科学 第1回目

日時: 2018年10月6日(土)15:00~16:45(14:30開場)
場所: hascross蒔田店 横浜市南区共進町2-52(鎌倉ハム石井商店前)
参加費:学生さん 500円
    一般参加 2500円 (当セミナーへ再来の方 2000円)
    飲み物、スナック付きです。 参加費は当日いただきます。
申込先:TEL: 070-4414-7834 URL: http://hascross.yokohama 「問い合わせ・ご連絡・ご注文」
  10月3日(水)までに、お店に直接に、電話、郵便、あるいは当店ホームページの「問い合わせ・ご連絡・ご注文」より、お名前と連絡の方法(電話番号、メールアドレス、または住所)を添えてお申し込み下さい。学生さんの場合は学校名をお知らせください。おりかえしご連絡差し上げます。開催日に都合が付かないが受講希望の方は、その旨をお知らせください。日程を調整して繰返しセミナーを準備します。
食事案内:セミナーの前後に食事をご希望の方は事前にお申込みください。

話題:現代社会に見える睡眠・覚醒障害とその解決へむけて
話題提供:松村外志張(理学博士、副店主)
  疲れをいやし、夢を育てる不思議に満ちた命の活動。そんな人間の睡眠は長い長い生物の進化の末に高度に発達してきたものであることが、明かになってきています。一方で、そのように高度に発達した人間の睡眠能力であっても、激変する現代の生活環境変化についていくのは容易なことではありません。休むことを知らない機械や電波を駆使する経済社会のなかで、生きた人間の働きとしての睡眠をありのままに知り、無理なく、しかもその能力を発揮させること、それが求められていることなのではないでしょうか。また睡眠と裏返しの関係にある覚醒についても、航空機や自動車での大事故の度に、機械でない人間の働きであるその仕組みを科学的に知ることが求められるでしょう。
またさらに、昔であればごく少数であった高齢者や精神障害者の睡眠問題などはさして問題にならなかったでしょうが、いま多数の高齢者や精神障害者を抱える先進諸国では、睡眠障害の理解と対処は大きな課題といえるでしょう。
睡眠ならびに睡眠障害と栄養や生活環境との関係を中心として、睡眠の健康科学の現状を調査した結果と私自身の考察を提供させていただき、皆々様の御議論の種にしていただければと願っています。
 

招待発言:当日の話題に関連して自由に発言をいただきます
発言者:高橋迪雄様(東京大学名誉教授、元味の素(株)研究所所長)
 高橋様は味の素(株)研究所長在職中、グリシンというアミノ酸が睡眠に効果があるのでは、という研究員の会話を見のがさずに取り上げ、研究グループを率いて、当時全く知られていなかったグリシンの睡眠導入効果の科学的な立証と機能性食品としての市場供給を現実のものとして結実に導かれた、まことにたたえるべき業績の持ち主でおられます。その後も生命科学、健康科学への興味を絶やさずに活動しておられますので、この機会にご自由な発言をいただきたいとお誘いし、ご快諾をいただいた次第です。高橋様と意見交換できる貴重な機会ですので、ご参加をお誘いします。

hascross健康科学セミナー 第6節

貴方がつくる100年元気の虎の巻
-健康科学はどう手伝える?-

日時: 1回目 2018年8月22日 (水) 10:00~11:45(9:30開場)
    2回目 2018年8月25日 (土) 15:00~16:45(14:30開場)
(1回目、2回目は同内容です。どちらか一方にお申し込みください)

場所: hascross蒔田店 横浜市南区共進町2-52 (鎌倉ハム石井商店前)
参加費:学生さん 500円
    
一般参加 2500円(当セミナーへ再来の方 2000円)
   
飲み物、スナック付きです。 参加費は当日いただきます。
対象:  学生さんから高齢者まで、広い年齢の方に聞いていただける内容です。
申込み:8月20日(月)までに、お店に直接に、電話、郵便、「お問い合わせ・ご連絡・ご注文」ページより、お名前と連絡の方法(電話番号、メールアドレス、または住所)を添えてお申し込み下さい。学生さんの場合は学年をお知らせください。おりかえしご連絡差し上げます。開催日に都合が付かないが受講希望の方は、その旨をお知らせください。
食事案内:セミナーの前後に食事を御希望の方は事前にお申込みください。

話題1:健康科学視点から人生100年時代を分析する
   話題提供:松村外志張(理学博士、副店主)
 現在、日本人女性の平均寿命は87歳を越えており、男性でも80歳を越えています。引続き寿命が伸びて、いずれ人生100年時代がやってくるだろう、ともいわれています。
それはどんな時代なのでしょう。元気な高齢者が、豊な知識や経験を生かして活躍し、若者とともに社会を担っていく幸福な社会でしょうか。あるいは病気がちの高齢者が手足まといになり、社会が衰え、争い事が絶えない悲惨な社会なのでしょうか。我々一人一人がいかに長く健康で社会を盛り立てていけるかどうかが人生100年時代の明暗を分けることになるといえるでしょう。
高齢者の健康を蝕む代表的な疾患として、糖尿病、認知症、パーキンソン病などがあります。これらの疾患は、たしかに高齢になってから発病することが多くはあるのですが、実は若いころの生活環境、それも胎内に宿っている頃の母親の食事習慣でさえ、後年でのその発症に関わっていることなど、生活環境の影響を受けていることを示唆する知見が報告され始めています。
とすれば食事習慣や生活環境が激変しつつある現代、放っておけば幸福な人生100年時代がやってくると考えるのは早計ではないでしょうか。一方で、生活環境を調整することでこれら疾患を相当程度予防できることも示唆しているといえるでしょう。生活環境は多様を極めています。また100年にわたる生活習慣など、とても自分1人で調整できるはずもありません。従ってご自身のためだけでなく、次世代のための100年元気の虎の巻を持つことが大切といえるでしょう。このセミナーではこれら高齢で発症する疾患と生活環境とに関する研究を紹介し、考察します。皆様の参考となればなによりです。

話題2:人生長距離ランナーのための栄養素・食品について
    話題提供者:佐々木博子(薬剤師、店主)
 従来ごくありふれた食品成分と思われてきたもののなかに、摂取の過不足によって、糖尿病、認知症、パーキンソン病など、高齢者に多い疾患の発病の原因となったり、予防に働いているものがあることがわかってきました。このセミナーでは生涯にわたって健康寿命にかかわる栄養成分や有害成分に注目し、それらの働きや具体的な食材について紹介します。

 

夏のブレンドティー2018/店主より

ムシムシする季節がやってきました。
暑い夏に入りますね。

hascrossではふたつのブレンドティーをお奨めします。
「黒豆・ハトムギ茶」湿度が高いと体調がすぐれない方にお奨めです。
「ハイビスカス・菊花茶」夏に疲れやすい方にお奨めです。

また冷たいドリンクでは当店オリジナルの「梅水ソーダ割り」がお奨めです!
自家農園で栽培した無農薬の梅を使い、クエン酸たっぷりのスッキリドリンクを作りました。

体調と気分に合わせてお選びください。

hascross健康科学セミナー第4節-2,3

認知症の健康科学 -もうひとつの人生を科学する- 追加開催

日 時:2018年4月28日(土)、5月12日(土) 両日とも15:30~17:30(15時より開場)
場 所:hascross蒔田店 横浜市南区共進町2-52 (鎌倉ハム石井商店前)
連絡先:TEL: 070-4414-7834 (電話番号が変わりました!) URL: http://hascross.yokohama
参加費:すでにhascrossセミナーに参加されたことのある方 2000円(学生さんは700円)
    初参加の方 2500円 (学生さんは1000円)飲み物、スナック付きです。 参加費は当日申し受けます。
申込み:開催週の月曜日までに電話、郵送あるいは問合わせページより「お名前と連絡方法(電話番号、メールアドレス、または住所)を添えてお申し込みください(学生さんの場合は学校名をお知らせください)。 折り返し連絡差上げます。 セミナー開催日に都合が付かない方もその旨を記載いただければ、あらためて日程調整して追加のセミナーを準備いたします。  
 すでに開講したセミナー(第1節(健康科学総論)、第2節(糖尿病と糖尿病食)、第3節(食用油脂の健康科学))の受講をご希望の方: 引き続き内容を充実させています。お申し込みに応じ日程調整して開催します。

話題1: 認知症 その発生の仕組みから予防まで
    -科学はどこまで進んでる?-    
 話題提供者: 松村外志張(理学博士、副店主)

第2節で取り上げた糖尿病とならんで、この節で取り上げる認知症は次世代の方々に大きな経済的・社会的な負担を掛ける可能性がある健康上の問題です。我が国では爆発的に増加しています。なかでもアルツハイマー型といわれる認知症は、殆どの場合、社会の高齢化の問題として取り上げられていますが、本当にそうなのか。食習慣を含むライフスタイルの変化は関わっていないのか。関わっているとすればどこにどの程度関わっているのか。また予防の余地はないのか。アルツハイマー型認知症は脳神経組織にβアミロイドという蛋白質が異常に蓄積することが原因だとする「βアミロイド仮説」が有力です。検査法から医薬品の開発まで、この仮説に立脚しているものが多いが、仮説は本当に正しいのか。検査上は認知症なのだが健常者となんら変わらない社会生活を送ってきた者もいるというが、ライフスタイルも関係するのか、また科学的に検証されているのか。
 そんな率直な疑問をもって調査すると沢山の情報が入り乱れてなかなか全体像がつかめない。そんな手探りのなかから、原著論文に溯って分析して得られた話題提供者自身の理解をお話します。

話題2: 認知症の発症・予防に関わる栄養素・食品について
    話題提供者: 佐々木博子(薬剤師、店主)

認知症患者と健常者で、あるいは認知症が多い地方と少ない地方とで、食習慣や食事内容が違わないかどうかを調査し、原因を探り出そうとする疫学的なアプローチがあります。またマウスやラットなどの実験動物に発症・予防を目的とする候補物質を加えて、認知症の発症を比較する実験栄養学的なアプローチがあります。さらに被験者ボランティアとの長期間にわたる共同作業で、特定の食品や栄養因子の効果を探ろうとする臨床研究のアプローチがあります。今回のセミナーでは、これらの研究から浮かび上がってきている候補物質から代表的なものを選んで、その発症あるいは予防効果の根拠となる知見を紹介します。

2月・3月のブレンドティー/店主より

まだまだ寒い日が続いていますが、千葉の鋸南ファームでは玉ねぎが少しずつ大きくなり、春の気配が感じられます。
2月、3月のブレンドティーはアレルギー予防の「菊花・ミント・ショウガ」をお奨めします。
菊花で余分な熱をとり、ミントで気の巡りを改善しましょう。
補血するクコの実、潤いを与える松の実と一緒にご提供します!

hascross健康科学セミナー 第2節-4

糖尿病食と予防食
-さまざまな提案を活用しようと考えているあなたへ-

日 時:2018年 2月10日 (土)  15:30~17:30(15時より開場)
場 所:hascross蒔田店 横浜市南区共進町2-52
連絡先:TEL: 045-228-7305 URL:. http://hascross.yokohama
参加費:これまでセミナーに参加された方2000円(学生さんは700円)
    初めて参加される方 2500円(学生さんは1000円)
 飲み物、スナック付きです。 参加費は当日申し受けます。
申込み:開催日の5日前までに電話、郵送問合わせページで「お名前・電話番号またはメールアドレスを添えてお申し込みください(学生さんの場合は学校名をお知らせください)。 こちらからご連絡いたします。 受講をご希望で、当日ご都合が付かない方もその旨を付記してお申し込みください。あらためて日程調整して追加セミナーを準備します。

話題1: 糖尿病食と予防食のいろいろ -あなたはどれを選びますか?-
  松村外志張(理学博士、副店主)

 第1節のセミナーでは健康科学の歴史をひもとき、現代の主要課題についてまとめてお話しました。第2節以降は(最終節を除いて)、前後関係にとらわれずに調査・検討がまとまった課題から順次話題提供してまいります。
 糖尿病は生活習慣によって誰でもかかる可能性があります。糖尿病食あるいは予防食は、患者ばかりでなく健常人にとっても心すべき食事のあり方といってよいでしょう。ところが、出版物等に見られる糖尿病食あるいは予防食は、考え方も実施要領もいろいろです。摂取カロリー総量の制限を重視するもの、カロリー総量よりも、糖質の制限を重視するもの、糖質以外のエネルギー源として脂質を重視するもの、さらにカロリーに配慮しながらも、蛋白質摂取に重点を置くものなどがあります。
 各種の糖尿病食あるいは予防食にはそれぞれ提案の根拠があり、どれが正解でどれが間違い、というものではないかもしれません。一方で、選択を誤った場合、効果が上がらないどころか、かえって害となる場合もあるかもしれません。このセミナーでは、それぞれの糖尿病食の背景となっている科学的な事実と理論、ならびに適用例について調査・分析し、考察を加えて易しく解説します。

話題2: 糖尿病者のための嗜好食品 -市販品調査と新たな試み-
佐々木博子(薬剤師、店主)

 甘いお菓子やチョコレート、それは忙しい日常の中にあって、ひとときの休み時間になくてはならないものではないでしょうか。糖分やカロリーの摂取に注意しなければならない者としては、これはあきらめなければならないものなのでしょうか。
最近では糖尿病者に配慮したというお菓子やチョコレートも市場に出始めています。これらには単に砂糖を代替物に置き換えただけのものも多く、積極的に糖尿病者への適性をねらったものにはなかなかお目にかかりません。そこで私たちは、砂糖を避けるだけでなく積極的に糖尿の方に不足すると言われている栄養成分を含めた嗜好食品を、という考え方と、栄養素のバランスをとった嗜好食品を、という2方向の考え方で検討を進めています。前者についてはサプリメントチョコレートを、後者については日本糖尿病学会の推奨基準に合致したクラッカーの製造にいたっています。これらを合わせて比較調査の結果を説明します。

新年のご挨拶2018年

新年を迎え皆々様いかがお過ごしでしょうか
 私たちは去る5月に開店以来、健康、安全、信頼をモットーに、飲食の提供、菓子類の製造・販売、ならびに健康科学セミナー開催の3本柱を目標としてまいりました。
 お陰様で3本の柱ともに着実に根付きつつあり、これもお客様各位のご好意と熱意あるご支援の賜と存じ、深くお礼申し上げます。
新年は1月5日(金)から営業いたします。
引き続きごひいき、ご鞭撻を賜りますように今年もよろしくお願い申し上げます。

hascross2018年の予定
1.引き続き吟味した製造原料と製法によってヘルシーな食事・飲料ならびにスナックを提供します。
2.5月26-27日パシフィコ横浜での横浜ハンドメイドマルシェに手作りのチョコレート、クラッカー、パンを出展予定です。
3.健康科学セミナー、次節は「認知症の健康科学」で、主に食事・栄養の役割を検討します。
また、育児中の方や若者を対象とした特割セミナーを予定しています。